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ダイヤモンド 8巻

ダイヤモンド 8巻
ダイヤモンド 8巻
青山広美  |  小学館 ¥605
▼第76話/相手にとって不足はねェ▼第77話/お待たせしました▼第78話/みん、お母さんのためだべ…▼第79話/もう悪夢は、終わったと思っていたのに…▼第80話/種田に逃げられました▼第81話/そして打席には、四番・童子!!▼第82話/さようなら、種田…▼第83話/ケタはずれの野球バカだ▼第84話/ここからすべてが始まるんだ▼第85話/兄さんはいつも、心の中にいる▼最終話/アイ・デ・トード~人生いろいろあるさ~ ●主な登場人物/種田恒夫(元暴力団のチンピラ。敵対する組の親分を誤って射殺し投獄されるも、なんの因果か東京フェニックスの4番打者・童子秀巳の身代わりになることに)、童子秀巳(東京フェニックスの4番にして史上最年少のホームラン王。誤ってホームレスを殺してしまう) ●あらすじ/オールスター第1戦。6回裏二死満塁、バッター童子(種田)を迎えたところで、パリーグはエースのヘルナンデスをマウンドに登場させる。突然のエースの登場に、球場全体がおおいに盛り上がる。そして注目の第一球……、147キロのストレートに種田のバッドは大きく空を切る。また、この様子を控え室で見ていた童子は、母親が記憶を取り戻したことを知る(第76話)。▼童子の母親の記憶が戻り、また種田の親代わりでもある木谷刑事が、影武者作戦に気づき始めた今、この秘密を知る関係者たちは、種田を即刻刑務所に戻し、その隠蔽を図ろうと躍起になる。童子は、種田だけを犠牲にすることに憤りを感じつつも、今までの秘密がバレて母親を悲しませる結果になることをひどく恐れる。そこで童子は、結局三球三振で終わった種田と、二人きりで話をすることにするのだが……(第77話)。 ●本巻の特徴/童子の母親が記憶を取り戻したため、童子と種田の出生の秘密が明かされる。そして、ついに影武者の存在が白日のもとにさらされたのち、種田と童子には衝撃的な結末が待っていた!

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