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鴇色の喘ぎ

鴇色の喘ぎ
鴇色の喘ぎ
藍川京  |  徳間書店 ¥495
それはまさに鴇色の喘ぎだった。古都・鎌倉の豪邸に住まう鷹峰の前に、三十数年前に別れざるをえなかった想い人・桔梗と瓜二つの女性が現れる。聞けば、桔梗はすでに他界し、自分は娘の夜絵だという。彼女を見て、心を騒がす鷹峰。その夜、夜絵は鷹峰の寝室へ忍んできた。「母にしたことを私にもしてください」あえかな声で願い出るのだった。