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美容室であった泣ける話

美容室であった泣ける話
あなたはどんな時に髪を切りますか?美容室を舞台にした12編の心にしみるアンソロジーです。楠谷佑 黒髪のゆくえある日突然ショートヘアになった紫子。「心機一転」という言葉の裏には深い理由が。鳩見すた 頭パープルプロポーズを軽く流した彼女は、彼にある店で髪を切るように言うが・・・杉背よい 波の花70歳の店長が営む寂れた美容室。一つの出会いが、この場所に再び命を吹き込む。ひらび久美 床屋のとーちゃん実父を知らない芙美、髪を切るのはいつも床屋の「とーちゃん」だった猫屋ちゃき 名もなき花でも咲き誇れ「ただいま、親父」。芽の出ない俳優の新太が10年ぶりに父の床屋のドアを開ける。『自由に、軽やかに、美しく。彼女は歩く』溝口智子/『31センチでつながる』矢凪/『訪問美容アミ』浜野稚子/『前よりも、可愛くなあれ』桔梗楓/『おかっぱの娘たち』鳴海澪/『床屋さんのいなり寿司』神野オキナ/『欲しいもの全部あきらめても』朝来みゆか

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