1. TOP
  2. 小説一般
  3. 陽はまた昇る~夢屋台なみだ通り(三)~

陽はまた昇る~夢屋台なみだ通り(三)~

陽はまた昇る~夢屋台なみだ通り(三)~
陽はまた昇る~夢屋台なみだ通り(三)~
倉阪鬼一郎  |  光文社 ¥660
淵上道庵は、なみだ通りの面々も日頃から世話になる名医だ。文政八年、狂言「東海道四谷怪談」が評判を呼んだ夏が過ぎる頃、江戸にはやり病の疱瘡が拡がり始めていた。命にかかわる恐ろしい病で、なみだ通りの屋台にも疱瘡除けの赤いものが飾られることに。道庵は息子とともに人助けに奔走するのだが……。江戸の市井の人々を温かく描く好評シリーズ第三弾!

シリーズ

もっと見る

同じ作者の作品

もっと見る