1. TOP
  2. 小説一般
  3. バイター

バイター

バイター
バイター
五十嵐貴久  |  光文社 ¥1,760
東京都下の大川豆島で発生したウイルス性感染症。罹患者は人の血肉を求める存在と化す。政府はそれを「バイター」と命名。相澤総理大臣の娘・彩香は、不運にも部活動の合宿で島を訪れていた。容赦なくバイターに喰い殺されていく教師や友人たち。混迷が深まる中、自衛隊と警察の混成チーム「ブラッド・セブン」が結成される。彼らの任務は「彩香の救出」という総理の特命だった。稀代のエンタメ作家が放つゾンビパニック小説!

シリーズ

もっと見る

同じ作者の作品

もっと見る