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京都であった泣ける話

京都であった泣ける話
日本の古都・京都を舞台にした12編の心にしみるアンソロジーです。【一部あらすじ】京都で『ぬい旅』/編乃肌伏見稲荷大社に「ぬい旅」。千本鳥居を抜けた先で起きた小さな奇跡とは?不味い大福売りの男/溝口智子京都の甘すぎる大福を売り続ける陰鬱な毎日。そこに一つの出会いが訪れて……サエコとシノブ/桔梗楓美大に入学した紗子、学内で孤立する京都出身のしのぶに、なぜか惹かれていき……たかだか百年/天ヶ森雀「そうだ、京都に行こう」の一言で始まった小旅行が百年の時を超える旅になる。しづ心なく/那識あきら今も忘られぬ常寂光寺。桜の花びらが舞い散る中、二人はあの日を振り返る【ほか7作品収録】『そこにあなたという道標、そして縁』ひらび久美/『めぐるめぐるコンパス』貴船弘海/『京都仮想現実同窓会』神野オキナ/『思い出は本棚の中』杉背よい/『綺麗な言葉の裏側は』朝比奈歩/『ぶぶ漬け食べに、京都行こう』矢凪/『人形流し』鳴海澪

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